日本いがもち研究所 JIRI

(Japan IGAMOCHI Research Institute) 

ここは広島県呉市の、とある町のマンションの一室。日本唯一の『いがもち研究所』の助手(あうじ)と博士との研究の日々を綴ってます。


埼玉県北部の「いがまんじゅう」

 

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埼玉県鴻巣市 大和屋製菓さんの「いがまんじゅう」

 

大和屋製菓  鴻巣市東1−3−2

048-542-7001

      

これまでの「いがもち類」とは一線を画す見た目の「いがまんじゅう」。

一見は赤飯のおにぎりにしか見えないが、まんじゅうなのだ。

ちなみに、今回購入した「大和屋製菓」さんのものは、全面を赤飯で覆っているが、

鴻巣市内の他のお店には、上部のみに赤飯が載せられてものもある。

また、羽生市などでは、上部のみに赤飯が載っているタイプの方がメジャーなようである。

 

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どちらかと言うと地味目な袋だった。

 

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パックにギュウギュウに2つの「いがまんじゅう」が入っている。

 

 

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どうみても「赤飯おにぎり」にしか見えない。

 

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表面のアップ。赤飯の一粒一粒がとても綺麗な形をしている。丁寧に炊きあげられたのだろう。

 

 

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直径は6.5cm。やや大型の直径だ。

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厚みは4.3cm。ぶ厚い。

 

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包丁で切断した断面。あんこ、皮、赤飯の3層構造となっている。皮は上新粉等でなく、小麦粉から作られているものだ。

 

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皮の厚さは0.6cm。

 

 

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赤飯の厚さは0.5cm。

 

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質量は約110g。これまででも最大クラスのものだ。

 

 

 

 

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