日本いがもち研究所 JIRI
(Japan IGAMOCHI Research Institute)
ここは広島県呉市の、とある町のマンションの一室。日本唯一の『いがもち研究所』の助手(あうじ)と博士との研究の日々を綴ってます。
埼玉県北部には、ちょっと変わった「いがまんじゅう」があると聞き、東京出張の合間に訪ねてみた。
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東京(上野)から電車で1時間ほど。
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到着したのは、埼玉県北部の鴻巣市。
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駅前の「鴻巣めぐりマップ」。
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鴻巣駅前の様子。 |
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駅前に停まっているバスは、「ひな人形」と「花」模様に塗装されていた。
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鴻巣市は、「ひな人形」と「花」の町だそうだ。だからバスの塗装もああだったのか。
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「いがまんじゅうマップ」を頼りに出発。埼玉県北部には、「羽生市」などにも「いがまんじゅう」があるが、この地図が観光協会のHPでGETできたので、今回は「鴻巣市」にした。羽生市の「いがまんちゃん」にも会いたかったけど・・・
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駅から歩いて5分ほどで、最寄のお店「木村屋製菓舗」さんを発見。しかし、残念ながらお休みだった。仕事の都合であまり時間はなく、次に近いお店「大和屋」さんを急いで探す事にした。
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さらに歩く事5分ほどで、「大和屋」さんを発見。駅前の通りから一本路地に入ったところにあり、少し分かりにくかった。
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「大和屋」さん近景。
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陳列棚の上に、探していた「いがまんじゅう」を発見。 札がなければ、ただの「赤飯おにぎり」に見えてしまう。ついに埼玉北部の「いがまんじゅう」をGETすることができた。
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鴻巣市観光協会(【いがまんじゅうMAP】をダウンロードできます)
↑今回は会いに行けなかった 羽生(はにゅう)市のいがまんちゃん
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